スケッチソング

写真と日々と詩

長月

Category: 写真  
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早いもので、9月に突入。
灼熱の8月が、既に遠い日の事のように思える。
腕に刻まれた日焼けの跡。
この夏を物語る。
今後のテーマを見詰め、見据える。
撮るしかない。
ただ、それだけ。
深夜の街を霧中で徘徊した頃を思い出す。
何かを探すよりも、何かにぶつかるしかなかった。
でも、ぶつからなければ壁は破れない。
殻に包まれた中身は、殻を破らなければ見えないまま。
何かと同じ、こちらも泥臭く進んで行きたい。
自分の中で、静かにノクターンが奏で出す。
夜想曲は始まったばかり。
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