スケッチソング

写真と日々と詩

雪月花

Category: 日誌  
IMG_3088 (640x427)
本日、雨。
気温がグッと下がる。
周りは気にせず、首にストールを巻く。
擦れ違う奥様方も同じ様子。
皆、思う事、考えるこ事は、然程変わらない。
10月も残り少なくなってきた。
来週は11月に突入。
今は急ぐ事もせず、慌てる事もなく、時の流れに身を任せたい。
季節と共に、緩やかに過ごしたい。
その為には、先ず整理。
段取りを組んで準備をする。
只、その繰り返しで、自ずと時が過ぎるのも確か。
慎重に、かつ大胆に。
種を蒔かなければ、芽は出ない。
芽が出ても、育まなければ花は咲かない。
寒中の雪月花を咲かせよう。
スポンサーサイト

在る事

Category: 写真  
IMG_3091 (640x427)
10月も後半に突入。
徐々に秋らしさが目に付く。
ここ最近、在る事について考える。
興味の在る事は、とことん追求したくなる性質。
ぼんやりとしていた物が、輪郭を現してくる過程。
驚きと発見。
そして、更にその奥に在る物への期待感。
今は、何となく解っていたつもりの物を明確にしたい。
正直、周りからすれば、どうでもいい事。
でも探りたい。
気になりだしたからには、抑えが効かない。
自分なりの答えが出るまで、ループとスパイラルは続く。

出会い

Category: 写真  
R0010219 (640x480)
人生の中で、その人が出会える人は決まっているらしい。
生まれた時から。いや、その前から。
偶然と思える出会いでも、必然だと思う出会いでも。
街で行き交い、すれ違う人々。
その中で、出会いと云える事象は、極、僅か。
その全ての出会いが、素敵な出会い。
そうであってほしい。
そう思いたい。
でも実際、正直なところ、そのようには思えない。
只、日々の中で起こる、その時の一瞬の出会いの積み重ね。
その出会いを、その時、その時、どう自分が捉えるか。
頭を見るか、尻尾を見るか。
それだけでも、印象は変わる。
次へのステージには、自分ではなく、人により導かれるもの。
切れ目があっては、先に行けない。
それぞれの線が出会いにより繋がれ、結ばれ、線が伸びて行く。
そう思うと、一つ一つの出会いが大切であり、必然なものに思えてくる。
出会いの数だけ線が伸びる。
次に準備されたステージに立つ事が出来る。
隣の立ち話を聞くのも悪くない。
「今、現在」
「今日、この日」
「人生で最高のステージに立っているつもり」
この言葉から、人により導かれた今、現在、今日、この日を考えていた。

神無月

Category: 写真  
IMG_3089 (640x427)
10月に突入。
今年も残すところ、あと3ヶ月。
この夏が、遠い遠い日の事のように感じる。
夏がホント短くなった。
そう感じるようになった。
驚くほど、ハイスピードで過ぎて行く日々。
同じ毎日の中で、些細な事、掌からスリ抜けてゆく、カタチの無い物。
それらを大切に慎重に見極めたい。
今月も勢い良く、走り抜けよう。

« »

10 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

blus

Author:blus
写真家
亀村 ヨシノブ
KAMEMURA yoshinobu

全記事表示リンク
検索フォーム
カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
QRコード
QRコード