スケッチソング

写真と日々と詩

馴染む

Category: 写真  
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微妙な天気が続いている。
本日も、後半から雨の予報。
右手のひらのマメが大きくなる。
カメラのグリップを強く握る箇所。
手がカメラに馴染んできた証拠。
本日もポツポツのマメをグリップの窪みに引っ掛ける。
機種は変われど、同じメーカー。
使い勝手はさほど変わらない。
その都度、自分をカメラに馴染ませていく。
カメラは誰にでも平等であり均質。
人に対してもこれほど素直に自分を崩していけたら良いのかも。
どちらにしても気持ちの問題。
素直になれると云う事は好きな事。
でも、もう少し、あと少しだけバカになりたい。
そう、写真バカに。
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メンソール

Category: 写真  
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妙な天気の日曜日が過ぎる。
出るか出まいか、迷った時には表に出よう。
必ず何かにぶつかるもの。
当たりか、はずれか、どちらにせよドラマは付き物。
始まりがなければ、物語は進まない。
残り少なくなった5月。
来月に持ち越す用事がないよう心掛ける。
気がかりな事、一つ。
早々に決着を付けなければ。
シークァーサードリンクを飲みながら考える。
いずれにせよ、始めなければ始まらない。
スタートの前に、メンソールのタバコに火を点ける。
動き出すのはそれから。

静寂

Category: 写真  
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昨日の激しい雨が過ぎゆく。
過ごしやすい、清々しい朝を迎える。
フィルムを使う頻度が、極端に少なくなった。
それでもベースはモノクロームである事を確信し、自覚する。
写真。常に選択は付き物。
アナログであれ、デジタルであれ、自分と街との関係は直ぐには変わらない。
移り変わって行く、時代と人々。
その変化に寄り添い、見つめ、歩いて行くだけ。
静寂に包まれた夜明け。
静寂の意味を考える。
静とは青の争いなのか。
青が何かと争っているのだろうか。
そこにある寂しさ。
青色に包まれた夜明けの街が明けてゆく。
朝焼けに包まれた街。
青色の街が黄金色に染まってゆく。
昨日から今日へ、そこには青の競争があった。

後半戦

Category: 写真  
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肌寒い快晴の朝。
5月も後半戦に突入。
怒涛の一週間が過ぎ、疲れが首に溜まる。
筋と云う筋がコリコリに固まる。
そんな中、東京のR君から便りが届く。
今年の前半戦はフルスロットル。
今月のスケジュールもフル回転。
こちらも負けじとエンジン全開。
万全とは行かなくても、前に進めば問題無。
そんな訳で、本日も一日分のガソリン注入。
勿論、レギュラーで。

影響

Category: 写真  
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本日も快晴。
朝の気温は少し低め。
長袖シャツでは少しばかり肌寒い。
昨日、注文していた商品が発送不可との連絡。
振込んだ金額が手元に戻る。
震災の影響、こればかりは仕方がない。
久々にK君から連絡が入る。
新婚生活は順調との事。
ここ2,3日、急激な天候の変化のせいか、少し風邪気味。
鼻と喉の調子がイマイチ。
もしかして黄砂の影響かも。
取り敢えず、週末キバッて参ります。

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写真家
亀村 ヨシノブ
KAMEMURA yoshinobu

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