スケッチソング

写真と日々と詩

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昨晩のホシ

Category: 写真  

本日、快晴。暖かい、気持ちの良い土曜日。
10月も今日で終わり。明日から11月。
今年も終わりが近付いてきた。
月はじめの天気予報は雨。
掃除、不要品の有効な処分、自分で自分のオシリを叩く予定。
昨晩、ある場所を徘徊した。勿論、カメラを持って。
ほのかに漂う匂いがあった。
忘れかけていた感覚を味わった。
でも、もう少し、あと少し。
まだまだ答えは見つからず。
でも、確かなものは現場にあった。
現場から現場へ。点と点を繋いで線を描く作業の繰り返し。
カタチとなって現れてくるのは、まだ少し先。
今晩も昨晩のホシを繋いで行く予定。
軽めの食事。コーヒー飲んで、タバコで一服。
荷物はコンパクトに、最小限に。
後はチャリに乗って、レッツ・ゴー。
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激しく

Category: 写真  

本日、快晴。夢の続きを夢見る日。
想像が妄想へと激しく移り変わる。
イメージに繋げる為の試行錯誤。
もう迷う事はない、始めなければ始まらない。
望むものは街の中に溢れている。
全ての答えは現場の中に。
身体が獲物を求めている。
何か忘れかけていた匂いが漂っている。
ゾクゾクするこの瞬間、この感覚、正直たまらない。
今年のラストスパート。そして、新たな年へのスタートダッシュ。
オーバートップへギアチェンジ。標的、照準は来年に。
そこに辿り着くまで、もう止まれない。

香花灯明

Category: 写真  

雨の一日。気温がグッと下がる日。
昨日、お寺へ月参り。計4時間程、お経を読ませて頂く。
何気にしている事ほど、その意味を聞かれると答える事が出来ない。
正確には、納得する答えを導き出す事が容易ではない。
日々の挨拶にしても、必要かどうか本当のところは解らない。
常識、良識を改めて疑い、考える必要があるのでは。
そんな事を思う自分は、世間で言われる、紛れもない非常識人であろう。
人の行い、発言、行動。
100人中、100人が正しいと思える事は皆無に等しい。
同時に、誤りと言われる事も、全ての人が否定している事はない。
やり方にしても、行い方にしても、生き方にしても。
知識と知恵に対し、情事と情報は変化しやすい。
だから自分は、人から聞いた情報は信用しない。
自分が見たものしか信用出来ない。
そんな自分が、住職の言葉を素直に聞き入る事が出来る訳。
営利目的な嘘、偽りがない事は勿論。
確かに生きてきた知識と、生きる為の知恵(ヒント)があるからだろう。
「香花灯明」、ありがたいお言葉だった。

saturday night

Category: 日誌  

本日、曇り空の一日。やわらかな淡々とした土曜日。
夕方、先日お約束を頂戴していた、広告写真家S先生とお会いする。
近くで開催中の「蜷川実花 写真展」を暫し鑑賞。
オリジナルプリントを生で見るのは、今回が初めて。
改めて、フィルム、印画紙の良さ、味わい深さを認識する。
少しのお酒と肴を挟みながら現状の話。
広告業界の低迷、関西雑誌の激減、この地域の話。
写真作品の話はあまりせず。
そして、最近感じている事を聞いてもらった。
「単純な事が、何時からか難しくなった。」
「当たり前だった事が、何時からかとても愛しく思えてきた。」
笑いながら、幾つになっても過去には戻れないと言われた。
カバンに入っていた、フランス人作家の怪しい小説を見せてもらった。
冒頭に書かれていた文章はこんな感じ、
「あぁ、人を殺めたいと思う我は、死神に魂を奪われた殺人鬼と化すのだろうか。
崩壊していく理性を我はどうする事も出来ない。
不特定なものではなく、特定なものを壊そうとする我をお許し下さい。」
グロい内容。翻訳する人によっても、文面は変わってくるだろう。
まぁ、姿、形の見えないものは考えても無駄って事かな。
あれこれ考えるより、やりたいようにやればいいって事かな。
楽しく貴重なスッキリしない、サタデー・ナイト。

time in blue

Category: 写真  

間接的な過去の出会いが、現実の出会いへと結びつく。
過去の思いが現在へと連なり実現する。
話は突然に。出会いもまた、偶然に突発的に。
話の発端は昨日の些細な出来事。
近所の飲み屋で、近所のオジさんとの一杯飲み。
話は進み、仕事の話、そして写真の話へと。
偶然にも、近所のオジさんの弟さんも写真関係の方らしい。
名前を聞いた後、ふと過去の映像が甦る。
昔、ある雑誌に掲載されていた一枚の写真。
アタマの中に焼き付いたイメージは、今でも鮮明に残っている。
家に帰り、気になる過去の記憶の確認作業。
オジさんの弟さんて広告写真界の大御所、S先生じゃないですか。
同じ出身地なのは勿論、実家がこんなにも近くにあるなんて。
正直、偶然な突然なドラマティックな展開に驚きを隠せない。
思い描く人との出会いは、大きく分けて次の三つになるだろう。
会いたい人に出会える事。
会いたい人に出会えない事。
会いたくない人に会わなければならない事。
過去に触れた間接的な出会いが、今現実の出会いになろうとしている。
S先生は24日に実家に戻られるとの事。
話の流れ、24日の晩、オジさんとS先生とのお酒を約束した。

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