スケッチソング

写真と日々と詩

投票

Category: 写真  

本日、晴れのち曇り。8月最終日。
昨晩から肌寒い。台風が近付いて来ているのだろうか。
昨日の休日、予定より少し遅れて、母校まで投票に行く。
館内で同級生の父親と久々の再会。
当然の事ながら、お互い歳を重ねた。
目に見える少子高齢化の地域、町内。
この先の地域の在り方に不安と寂しさを抱く。
変わりゆく家並みと人々を見つめながら家へと帰る。
偶然なのか必然なのか、来年80歳を迎える親戚の叔母が訪ねて来る。
少し弱った足腰に胸が痛む。
一年の歳月の変化に憂いを感じる。
共にした食事の時間が、とても大切な時間に思える。
叔母には、長く元気で笑って暮らしてほしい。
人生の砂時計が、また少し無情に流れ堕ちてゆく。
スポンサーサイト

夢を叶えるゾウ

Category: 写真  

本日、曇り空。蒸し暑い一日。
空飛ぶゾウ、夢を叶えるゾウに乗りたくなる。
Iターン、離島での生活を夢見るN君の話に心が踊る。
同じ毎日の中にいる自分が、何故か虚しく感じる。
人生の楽園。憧れと大変な現実がアタマを過る。
今暫くはアタマの隅に留めておこう。
いつかそうなるかも知れない事を夢見て。
夢の最中にいるT嬢から便りが届く。
夢が沢山詰まったshopはopen5年目。
まだまだ夢には夢の続きがありそう。
何か久々に足を運んでみたくなってきた。

休刊

Category: 写真  

本日快晴。暑さが戻る日。
一つの事を済ませ、また一つの事と向かい合う。
無情の中に潜む慕情を探る。
またひとつ、関西の雑誌の休刊を耳にする。
寂しさと共に、雑誌カメラマンには厳しい現実。
冷たい風の中を歩く、熱き編集者に勇気を与えられる。
日曜日、総選挙の日。
街には朝から選挙カーが走り回る。
もう、託すものも委ねるものも期待するものも無い。
通りに響く演説がとても空しく感じる。
それでも投票には足を運ばないとね。
小さな街の市民税は高すぎる。
こんな文句も言えやしない。

夜長

Category: 写真  

本日快晴。過ごしやすい一日。
ふと、不完全燃焼の夏を振り返る。
淡々と静かに過ぎ去った夏。
穏やかとは言えない沈黙の夏。
涼しげな風に吹かれながら、10年程前の曲を思い出す。
切ない女性ボーカルの声が心にしみ渡る。
自分勝手な情緒に溢れる日。
過去のいつかと現実を行き来しながら、明日へと向って行く。
今日の日が、未来のいつかと繋がる事を想像する。
ただ、向う方向はひとつ。
時の流れ、自然の法則には逆らえない。
秋の夜長は考える事が多すぎる。

夏の終わり

Category: 写真  

本日快晴。昨晩から、秋の空気へと入れ変わる。
もう今年の夏は終わりを迎えたのだろうか。
昨日の休日、O君の展覧会場へと足を運ぶ。
素敵なギャラリーと素敵な人達、そして素敵な作品。
事あるごとに訪れたくなるような場所。
久々の再会もあって、ゆったりとした貴重な時間を過ごす。
いつまでもそうであってほしい思いと、通り過ぎて行く時間と記憶。
移り変わる季節と共に、センチメンタルな気持ちを抱く。
そんな中、N氏から写真展の案内状がポストに届く。
こちらの内容も、ちょっぴりセンチメンタル。
秋風に吹かれながら今年の夏を振り返ろう。
そして、K君からは嬉しいお知らせ。
10月に第一子が誕生予定との事。
不安と期待の挟間で少し揺れていたのが印象的だった。

« »

08 2009
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

blus

Author:blus
写真家
亀村 ヨシノブ
KAMEMURA yoshinobu

全記事表示リンク
検索フォーム
カレンダー
07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
QRコード
QRコード